WindowsPCでiPhoneの写真を簡単に取り込む方法【備忘録】

MacBookを使えばiPhoneの管理が楽だろうに、、、と思いつつ長年連れ添っているWindowsのPC(VAIOちゃん)を手放せないjudiです。

iPhoneユーザーのみなさま写真の管理ってどうしていますか?
私は容量がないとiPhoneの警告を受けてから
渋々パソコンで写真を取り出す作業をしています。
頻度は年に一回程度。
とっても簡単なのですがどうやって写真を取り出すのか毎回忘れてしまい貴重な週末をいつも無駄にしてしまいます。

今後スムーズに作業をできるように備忘録として書き残しておきます。

ちなみに、ネットで調べて見ると有料のアプリを使う方法などがたくさん出てきますが私が紹介する方法はもちろん無料です。

用意するものは以下の4つ
WindowsPC
LIGHTNINGケーブル
保存先USBメモリ(もちろんHDDでもOK)
iPhone

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iPhoneの名前は【judi の iphone】としていますが、作業の際はご自身のものと置き換えて考えてください。

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①まずPCにUSBとiPhoneを繋ぎます。
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このときiTunesとか色々出てくるけど閉じてしまって構いません

②保存先のフォルダを作成
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保存先のUSBには【iPhone移動用】などの名前のフォルダを作っておきます。
フォルダ名に日付を入れておくと前回いつbackupとったかが一目瞭然です
コマンド(Ctr + N→名前入力)

 

左がiPhone用右が保存先のWindowと覚えておいてください。
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iPhoneの画像が保存されているpathは以下
コンピューター\judi の iphone\Internal Storage\DCIM\109APPLE
#DCIM以下のフォルダ名は数字やAPPLEの部分が変わります。

③iPhone中の画像を切り取る
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iPhoneの中にある画像は6枚

左側(iPhone)に保存されている画像を全て選択して切り取ります。
コマンド(Ctr + A→ Ctr + C)

④保存先に画像を貼り付け(移動)
それを作っておいた保存先USBのあらかじめ作っておいたフォルダに放り投げる
コマンド(Ctr + V)
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⑤データが残っていないか確認
f:id:judi_jp:20180405175405p:image
一応保存先に移動後iPhoneの中にデータが残っていないか確認

フォルダはパソコンから消せないようなのでそのままにしといてok
中身が消えたかどうかを確認してください

⑥iPhoneから消えたことを確認

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最終的にiPhoneのアルバムを開くとこのような状態になっているはずです。

たったこの6ステップだけで完了です!
これからは億劫と思わずもっと小まめにバックアップとります。。

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